上海 🇨🇳 part2

さて第二弾は、上海のディズニーランドについてです。上海のディズニーランドは2016年の6月にオープンしたばかりの世界で1番新しいパークです。今回の旅の主な目的はここです!東京のパークには何度も足を運んでいるので、上海のディズニーは東京とどう違うのかとても興味がありました。1日過ごしただけなので、もちろん回れなかった場所もたくさんあります。今回は私が回ることのできた場所のみ紹介したいと思います。

 

アクセス 🚉

まずはディズニーランドへのアクセスです。タクシーを利用する方も多いようですが、私は断然地下鉄がオススメです。理由としては、まずタクシーはトラブルが多い。ぼったくりに遭ったり、タクシーによっては全く違う目的地に連れて行かれることもあるようです。比べて地下鉄は自分で事前にしっかり調べておけば、確実に目的地に辿り着くことができるし、なんといっても安い!!上海ディズニーランドの最寄駅は11号線 (茶色の路線です) 南側の終点「迪士尼」駅です。前の記事にも書いたように今回は「老正門」駅から近いホテルに宿泊しました。この「老正門」駅は8号線と10号線が通っています。「老正門」から「迪士尼」までは、まず8号線に乗り、「東方体育中心」駅で11号線に乗り換えて終点の「迪士尼」駅まで1本です。つまり1回の乗り換えで行けるというわけです!「老正門」はとても移動に便利な駅です。時間は50分ほどかかりますが、運賃は6元=108円(1元=18円換算)です。安い!!!私の地元の最寄駅から隣駅まで160円もかかるのに!!!やはり移動手段は地下鉄がオススメです。

地下鉄の問題点と言えば、車内でチラシを配っている人がいたり、物を売っている人がいることですかね。私が地下鉄を利用していた時も、チラシを配っている人がいて、座っている人全員に無理矢理チラシを押し付けていました。私も渡されました。周りの中国人の方は、慣れた手つきで渡されたチラシを背中と座席の間に挟んで、降りる時はそのままチラシを座席に置いて行きました。良くあることなのでしょうね。チラシを無理矢理渡す方も悪いけど、置いて行くのもどうなんだろう。やはりここら辺は中国人の理解しかねる部分です。

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これが上海ディズニーランドの最寄駅「迪士尼」駅です。これでディズニーと読むのですね。中国語、難しい!

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駅ナカはこんな感じでミッキーとミニーの可愛らしいオブジェがあったり、ホームドアにミッキーのシルエットが描かれていたり、エスカレーターに合わせてキャラクターが並んでいたり、ディズニー感満載です。コンビニ(ファミリーマート)やパン屋さんもありました。

駅からパークまでは10分くらい歩きました。舞浜駅からディズニーランドぐらいの距離と同じくらいと考えていいと思います。通りに池 (?) のようなものがあって噴水のように水が出ていたり道程は飽きませんでした。長くなりましたが、アクセスと「迪士尼」駅についてはこの辺りにしたいと思います。

 

チケット 🎟

さて、次にチケットについてです。チケットの値段はレギュラーとピークに分かれていて、レギュラー時は370元=6,660円、ピーク時は499元=8,982円(1元=18円換算)です。ピークの値段になるのは、土日祝日や夏休みの混雑する日で、普通の平日はレギュラーの値段はのようです。かなり値段が違うので、できるだけ平日に行けるように日程を組めると良いのかなと思います。平日と土日でチケットの値段を変えるなんて上海ディズニーも上手いことやりますよね。

チケットの買い方ですが、もちろんパークのチケットブースでも購入できるようですが、事前にネットで購入しておくのが良いと思います。パークで購入していないのでどれくらい時間がかかるのかは分かりませんが、やはり事前に買っておいた方が当日に買う手間が省けるのでより早く入園できると思います。

ネットでのチケット購入はこちらからできます。

https://www.shanghaidisneyresort.com/en/tickets/

アカウント登録が必要なのが少し面倒ですが、案外簡単にできます。代表者1人のパスポート番号の入力が必要になります。当日は入力したパスポートを持っていれば、引き換えなどをしなくても、入園ゲートでパスポート番号を提示すれば、そこでチケットに引き換えてもらえます。引き換えの手間もないのでスムーズに済ませることができます。ちなみにチケットは紙質のもので、ミッキーミニードナルドなどの絵柄付きです。

 

荷物検査 👜

駅からパークまで歩いて行くと

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このような看板がお出迎えしてくれます。この先にまず荷物検査があります。地下鉄でも荷物検査があるという話は前回書きましたが、ディズニーでももちろんあります。しかもかなり厳しいです。日本の荷物検査なんて比べ物になりません。1人1人しっかり確認するのでかなり時間がかかり、私達な着いた時も行列ができていました。鞄の中のものはほとんど出され、ポーチなどを持っているとポーチの中まで開けて確認されます。特に何も言われることはなかったですが、私の前の中国人の方はコンビニかどこかで買った食べ物について、取られはしていなかったけれど、少し言及されていました。とにかく荷物検査が厳しく、時間がかかるということだけは知っておいた方が良いかと思います。怪しい物は持っていかないようにしましょう。

 

 入園

パスポートを提示してチケットに引き換えてもらい、いよいよ入園。私達が日本人だと分かると、しっかりお姉さんが英語用のパンフレットをくれました。優しい!

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まず入園すると見えてくるのがこのミッキーの花壇です。なんか…何故か偽物っぽく見えてしまうのはやはり中国という先入観なのでしょうか。なんだか口が大きいな!でもしっかりパシャリ📸

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かわいいミッキーの時計もありました。そしてこの門をくぐり抜けると、ミッキーアベニューというエリアに入ります。

 

ミッキー・アベニュー 

ミッキー・アベニューにはとても可愛らしい建物が並んでいます。ミッキーたちのホームタウンという設定のようで、位置付けとしては東京で言うトゥーン・タウンです。ここで色々なキャラクターのグリーティングが行われています。私が行った時は、ミニー、ドナルド、デイジー、グーフィー、チップ、デールのグリーティングが行われていたのですが、どこもほとんど人は並んでいなくて、すぐに写真を撮ってもらうことができました

最近、東京ではグリーティングが大人気で、ミッキーやミニーだけでなくドナルドやデイジーの周りにも凄い人だかりができていますね😂私たち大人が構ってもらえることはほとんどないような状況です。しかも、ミッキーミニー以外は並ぶ形式ではないので、いつになっても順番が回ってこない、なんてことも。

上海では中国人はグリーティングに興味がないのか、ほとんど人がいないし、しかもどのキャラクターもみんな列を作って並んでいるので、絶対に順番が回ってきます。ミニーの列も10組くらいしか並んでいませんでした。デイジーは初めは1人でグリーティングしていたのですが、途中休憩に行ってから戻ってきた時にはドナルドと一緒で、2人と一緒に写真が撮れるグリーティングに!これは東京では体験できないものです!余談ですが、私はディズニーのキャラクターの中では特にデイジーが好きで、ドナルドとデイジーという組み合わせは私の中で最高コンビ。東京ではこの2人が一緒にいるとこを見ることができるのはとてもレアですよね。さらに2人が揃うと、周りは物凄い人だかりになってしまって、2人と一緒に写真を撮るなんて到底無理です。しかし!上海ではなんとそれが可能なんですね!!こんな機会は二度とないだろうな、と思いながら、ドナルドとデイジーに挟まれた最高の写真を撮ってきました。グリーティングに出ているキャラ全員と写真を撮ろうと思っても30分もかからないくらいだと思います。本当にガラガラなので、グリーティングしたい方にはとってもオススメです!

 

 

ガーデン・オブ・イマジネーション

ガーデン・オブ・イマジネーションは城前のエリアてす。7つの庭園があり、このエリアではパレードやショーを楽しめます。パレードルートは東京のディズニーランドと同じ感じです。アトラクションもいくつかあり、「Fantasia Carousel」(メリーゴーランド) や「Dumbo the Flying Elephant」(空飛ぶダンボ) など東京と似たものもあります。

さらに、このエリアにはミッキーとグリーティングできる施設もあります。「Meet Mickey」です。

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このミッキーの看板が目印です。下に「MEET MICKEY」と書いてありますね!その日(平日)の待ち時間はだいたい30分程度だったのですが、待っている間も楽しめるような施設になっていました。

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このようにいくつかの液晶画面が並んでいて、有名な絵がたくさん映し出されています。ディズニーファンにはたまらないスペースです!動画も流してくれたりするので、全く待つのが苦ではないです。

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あの有名なモナリザに扮したミニーちゃんも。こんな楽しいスペースを見ながら30分程待っていると、奥の部屋に誘導され、いよいよミッキーとのグリーティングです。さすが、ミッキーはやっぱりどこに行ってもミッキー!まず私たち5人とミッキー全員で写真を撮ると、ミッキーから1人ずつツーショットで撮ろう!と提案してくれて、全員ミッキーとのツーショットを撮ることができました。さすがミッキー😭

残念なのがやはりミッキーとミニーの顔ですね…。ミッキーとミニーの顔が違うというのは少し前に話題になりましたし、知ってはいたのですが、やはりいつものミッキーとミニーの顔に見慣れているので、違和感を感じずにはいられませんでした。でも顔が違うとは言え、やっぱりミッキーはミッキー。ミニーはミニー。キャラクターの話になると興奮しがちですが、グリーティングはとても楽しかったです。これだけでも上海のディズニーに行く意味があると思います!

 

またこのエリアにはお土産屋さんやレストランもたくさん揃っています。『レミーのおいしいレストラン』を基にした「レミーのパティスリー」というパン屋さんがあります。映画の世界観がしっかり反映されてるし、売られいるパンはキャラクターの形だったりしてとっても可愛い。オススメです〜!

 

内容が多くなってしまったので一度ここで切りたいと思います。他のエリアやアトラクションについてご紹介します。

上海 🇨🇳 part1

先日、春休みを利用して上海旅行に行ってきました。私にとっては、今回が初めての中国進出。主な目的は上海ディズニーランドでした。元々ディズニーが好きで、オープンされることが決まった時からずっと行きたいなとは思っていたのですが、ようやく行くことができました!

 

初めての中国ということで、楽しみな気持ちはもちろんありましたが、不安な気持ちが大半でした。偏見だろうなとは分かっているのですが、どうしても中国って少し危ない国なんじゃないかな、とか、マナーがしっかりしてなさそう、とかそんな勝手なイメージを抱いてしまっていました。そんな気持ちを持ちつつも、とりあえず楽しもうという思いで行ってきました!3泊4日の上海旅行!同じアジアだとは言え、日本と中国。全く違う文化を持った国です。たった4日でも気付いたこと、学んだこと、たくさんありました。自分用の記録と、そしてこれから上海旅行に行く誰かのためになればと思い、このブログを書きたいと思います。軽い気持ちで書いているので、皆様も軽い気持ちで見てやってください。

 

基本情報 ✏️

まず、上海ってどんな所でしょうか?上海は中国最大の都市と言われています。東京から上海までフライト時間は3時間程度で、時差は1時間です。上海が日本より1時間早くなっています。つまり日本が午前9時だったら、その時上海は午前8時です。

 

お金 💰

まず旅行する上で一番大事なお金の話をしたいと思います。まず海外に行くならば換金しなければいけません。特にレートや手数料などを気にしていない方は、行く直前に空港で換金することが多いのではないでしょうか。私もその辺りは詳しくないので、無難に今回も空港の両替所で日本円から中国元への換金を行いました。

両替所にて

私「元に換金お願いします」

両替所の方「台湾ですか?中国ですか?」

私は台湾にも行ったことがなく、本当に初めての中国だったので、台湾と中国で別の「元」というお金を使っていることを、ここで初めて知りました。単位はどちらも「元」ですが、台湾元と中国元は全く違うもので、台湾元を中国に持って行っても使用することはできません。余談になりますが、台湾元にはニュー台湾ドル(NT$)という別称もあるようです。元とドル?一緒なの?と思ってしまいますが、これは全く一緒のお金です。ちなみに中国元の正式名称は人民元(CNY)です。

というわけで、換金の際は「中国元に換金お願いします」と言えばスムーズに換金することができるわけですね。

さて日本円(JPY)から中国元(CNY)への換金ですが、時期によってもちろん変動はあると思うのですが、だいたい 1元=約15〜18円 のようです。ちなみに日本円の表記は「¥」ですが中国元も同様に「¥」を使用しています。知らないと、一瞬困惑してしまうこともありますが、知っていれば何の問題もありません。

次に中国元のお金の種類について簡単に。紙幣は、100元、50元、20元、10元、5元、1元の6種類。硬貨は、1元、5角、2角、1角の4種類。1角は1元の10分の1になるのですが、その1角玉が今2種類出回っているようです!大きさが少し違い、古い方は少し厚めで大きく、新しい方は薄く小さいものになっているようです。これ本当に同じ1角玉なの?と一瞬思ってしまいますが、同じものです。それでは一旦お金の話はこの程度にしましょう。

 

空港 ✈️

上海には浦東(プードン)国際空港と虹橋(ホンチャオ)国際空港の2つの空港があります。日本からの便はほとんどが浦東空港行きですが、羽田空港からのみ虹橋空港行きの便が出ています。ちなみに今回私が利用したのは、虹橋空港だったのですが、こちらの方が市内に近いので、観光地に行きたい方は虹橋空港の方が利用しやすいのではないかと思います。

 

地下鉄 🚇

さて、上海に行ったら間違いなく利用するであろう交通機関が地下鉄です。上海では地下鉄が発達していて、だいたいの有名な観光地には地下鉄を利用して行くことができます。他にタクシーやバスなどの交通機関ももちろんありますが、地下鉄が一番利用しやすく運賃も安いので、交通費を節約することもできます。まずは、上海に行く前に日本で上海の乗り換え案内のアプリをインストールすることをオススメします。

  1. MetroMan「乗換案内 上海」
    https://appsto.re/jp/z_P-z.i
  2. NAVITIME JAPAN CO.,LTD.「上海乗換案内 圏外で使える無料の乗換案内 by NAVITIME
    https://appsto.re/jp/qnm72.i

他にも色々とありますが、その一部としてご紹介します。このアプリで時間や乗り換えを検索することができます。上海旅行時、必須のアプリです。

さて、では実際に地下鉄に乗ります。日本と同じように駅の改札の前に自動券売機が何台か設置されているので、そこでチケットを購入します。日本のような切符ではなく、カードのようなものが発行されます。使い切りのものなので、記念に取っておくことはできません。⚠️ここで気を付けなければいけないことがあります。自動券売機でチケットを買う際に利用できない紙幣があります。100元の紙幣はほとんど使用できません。 またコインオンリーの自動券売機などもあります。面倒ですが、地下鉄に乗る際にはあらかじめ硬貨を用意しておくようにしましょう。しかし、飛行機を降りてすぐ空港からの移動をする場合などは、換金したままのお金しか持ち合わせていないですよね。日本では両替所でちょうど良い枚数になるように換金してくれていたりするので、手元にあるのは100元の紙幣だけ…ということもあるかと思います。実際に私も上海に到着してすぐ、虹橋空港の駅でそのような状況になりました。

「地下鉄で移動したいのに、100元札しか持ち合わせていない!100元札はチケットを買うのには使えない!どうしよう!」

特にコンビニも無いし、自動販売機でも100元札は使えないし、どうしたらいいのやら…と困っているところで駅にいたお兄さんに声をかけてみると、あっちだよ👉という風に、駅の窓口を指差してくれました。窓口に行ってみると、100元札を細かく両替してくれたのですが、窓口のおじさんにはかなり嫌な顔されました😥 私たちも人数が多かったので面倒だったのは分かるのですが、仕方ないじゃん…と思いつつ、なんとか私は200元分を両替してもらえました。しかし一緒にいた友達の1人は何故か100元2枚は無理だと言われ、1枚しか両替してもらえていませんでした。いや、わたし2枚両替してくれたのになんで急に1枚しかダメなの?おじさんの気分ですかね…良く分からない…。

とりあえずどうしても細かいお金がなければ、駅の窓口で両替してもらえるはずです。嫌な顔はされるかもしれませんが…!(苦笑) できるだけ硬貨を用意しておきましょう。

お金の用意ができたら実際にチケットを購入します。画面の表示が最初は少し分かりづらいかもしれませんが、慣れれば簡単です。画面には路線図が表示されているので、自分が下車する予定の駅を押せば、そこまでいくらなのか表示してくれます。ガイドブックなどに載っている路線図で自分がこの後どの駅に行くのか、どの辺に駅があるのか、事前に確認しておきましょう。もしくは下に路線番号が表示されているので、自分が降りる駅の路線番号 (だいたい1〜16号線くらいまであります。) を押すと、その路線の駅だけが表示されて、より選びやすくなります。どちらにしろ、自分が降りる駅の路線番号やどの辺りにあるのかは知っておかなければいけませんね!(ガイドブックが必須です。)

 路線番号は全て数字なので中国語が読めなくても大丈夫です。あとは駅の漢字だけ分かっていればそれを選ぶだけです。この辺は日本の地下鉄なんかよりだいぶ分かりやすくなっている思います!

料金に関してはだいたい2駅で3元=54円(1元=18円換算)です。とても安いですよね!総じて交通費にはそこまでお金がかからなかった印象です。 

⚠️ここでもう一つ大事なポイントがあります。チケットを購入し、いよいよ改札を通ろうとすると、その前に荷物検査があるのです!中国では地下鉄に乗る前に荷物検査をされます。荷物を機械の中に通すアレです。場所や時間にもよりますが、これにはビックリ!今回の旅行では特に止められることはなかったのですが、どのような物が引っかかるのか知りたいですね。

地下鉄の乗り方などは日本とそこまで変わりません。どの駅にもホームドアが設置されていて安心です。また、ホームの電光掲示板には、次の電車が何分何秒後に到着しますなどの表示もされているので分かりやすいです。

たしかに、ホームで電車が到着するのを並んで待っている時に横入りされたことも何度かありましたが、電車内では大きな荷物を持っていると席を譲ってくれるおじさんがいたりとか、やはり人に関しては多種多様ですね。では、地下鉄の話に関してはここまでにしておきたいと思います。

 

ホテル 🏨

今回は10号線「老正門」という駅にあるホテルに宿泊しました。10号線は薄紫色の路線で、定番観光スポットをいくつも通っている線なので、アクセスが良く移動にとても便利な駅でした。隣駅の「豫園」や「新天地」などには歩いて行くこともできます。ちなみに、今回宿泊したホテルは、「Magnificent International Hotel」(華美国際酒店) です。 老正門駅1号門から出て右に5分ほど歩くと到着します。

駅からホテルまでの道は、地面がデコボコしていて歩きにくいし、かなり汚いです。道も薄暗くて怖いです。電動バイクが歩道を走っていて、普通に歩道を歩いていても後ろから警笛を鳴らされることも多々。

ホテルは周りの建物に対して少し背が高くなっているので分かりやすいと思います。ホテルに関しては思ったよりは良かったなという感じです。デポジットとしてチェックイン時に300元渡します。チェックアウトの際に返ってきます。

部屋は十分な広さ、細かい所に目を向けなければ綺麗だなという印象でした。Wi-Fiも無料で使用できるし、タオルやアメニティグッズも用意されています。(シャンプーやボディーソープなどはご自身で持って行くことをオススメしますが。) 水も毎日2本ずつ補充されていました。

朝食付きのプランだったのですが、朝食はビュッフェ式でした。料理はあまり美味しいとは言えませんが、食べることはできます。唯一美味しかったのはパンです。特に丸パン。(良く機内食で出てくるアレです。) 毎日トースターで焼いて3個ぐらい食べていました。飲み物は牛乳やオレンジジュースなども置いてありましたが、牛乳はちょっと不安で飲めず、オレンジジュースはとても味が薄かったです。一番飲みやすいのは温かい紅茶でした。やはりお茶の国なのでしょうか?紅茶はとても美味しかったです。美味しいものだけ食べたい方には、パンと紅茶のセットがオススメです。

次にお風呂についてですが、続けて30分以上お湯を出すことができないようです。30分経つと緩くなってしまいます。そんなに長く入らなければ問題ないとは思うのですが、2人お風呂に入らなければいけない時などは間隔を30分空ければまたお湯が出るようになるみたいです!

 

とりあえず第一弾はこの辺りで終わらせたいと思います。次は上海のディズニーランドについてお話しします。